ベーチェット病の怖い目の症状、ぶどう膜炎とは

ベーチェット病の怖い目の症状、ぶどう膜炎とは

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ベーチェット病と言えば、目の症状にフォーカスされることが多いです。

 

一番怖い症状といってもいいかもしれません。
失明の可能性が高いからです。

 

しかし、今では適切に治療をすれば、失明の恐れはかなり低くなります。

 

2004年に映画化された、さだまさしさんの短編小説集の表題作「解夏」があります。
ベーチェット病を発症した主人公の男性が徐々に視力を失っていく過程を描いている映画です。

 

このように、ベーチェット病では視力を失ってしまうのでは?というイメージがあります。

 

しかし、ベーチェット病は視力を失うだけの病気ではありません。
様々な症状がでる病気なのです。
主な症状は4つです。

・口腔粘膜のアフタ性潰瘍
・皮膚症状
・外陰部潰瘍
・眼症状

このような症状があります。

ここではベーチェット病の主な4つの症状の一つ目の症状について説明していきます。

ベーチェット病の症状の1つ、ぶどう膜炎とは

ベーチェット病から発症する目の症状はぶどう膜炎と呼ばれる症状です。
このぶどう膜炎は早期治療が大事です。
症状を把握して、疑いがあれば診察をします。
ぶどう膜炎であれば、治療を行っていくことで失明という最悪の状態を回避できます。

 

ベーチェット病自体の病気の原因は特定されていません。
このぶどう膜炎の原因も特定されていません。

 

非常にやっかいです。

 

しかし、誘因とされることは白血球の異常ということはわかっているようです。
症状は目の痛みやまぶしさ、充血などがあります。

 

まぶしさなどは放置しがちです。
他の眼の病気、光視症や角膜炎などの可能性もあります。
普通でない、まぶしさを感じたら眼科に行くのがいいでしょう。

まとめ

特にベーチェット病のように全身に様々な症状がでる病気の場合は定期的な診察を受けることが大事です。

 

また、このぶどう膜炎は再発しやすい病気です。
再発の原因はストレスや過労といった免疫力を低下させる原因となるようなことです。

 

他のどの病気にも言えることですが、ストレスや疲れをためないこと・・・
そして、規則正しい生活を送り睡眠を十分にとること・・・
これらが、病気と闘くことで重要なこととなります。

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