ベーチェット病による口内炎の特徴とは?

ベーチェット病による口内炎の特徴とは?

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ベーチェット病は眼症状が有名ですが、その他にも様々な症状があります。
そのベーチェット病の主な症状の1つである口内炎にフォーカスします。

 

ベーチェット病のほとんどの患者の方が口内炎を発症します。
この口内炎はアフタ性口内炎と言われます。

 

この口内炎はベーチェット病の初期症状として現れることが多いです。
特に再発を繰り返すことが特徴です。

注意すべき口内炎

一般的な口内炎の原因といえば・・・

・皮膚に傷がついたことや
・ビタミンの不足
・疲労

などが原因でできます。

 

この一般的な口内炎とベーチェット病による口内炎の違い。
これを見た目で判断することは非常に難しいのが現状です。

 

違いを考えるとやはりベーチェット病での口内炎は再発を繰り返すということになります。
ただし、通常の口内炎でも体調などの状況によって繰り返すこともあります。

 

口内炎だけで、病院に行くということはあまりないかもしれません。
でも、繰り返す口内炎には要注意です。

ベーチェット病の初期症状の可能性があります。
別の病気の可能性もあります。

 

症状が繰り返されることについては要注意です。

ベーチェット病が原因のアフタ性口内炎とは

このベーチェット病の口内炎の症状アフタ性口内炎の症状について説明していきます。

 

アフタ性口内炎とは、口内炎の中でも一般的によくできる口内炎です。
つまり、普通の口内炎と単純に考えていいと思います。

 

このアフタ性口内炎は、口の中に円や楕円の潰瘍ができ、主に白い色になります。
潰瘍の中央が少しくぼんだ状態となります。
多くは痛みを伴います。

 

このアフタ性口内炎はベーチェット病でなくとも繰り返す場合があります。
繰り返す口内炎を再発性アフタ性口内炎といいます。

 

上記でも記述したように、

・再発性アフタ性口内炎
・ベーチェット病のアフタ性口内炎

これらの見た目や症状はほとんど同じです。
自己判断は基本的にできません。

 

繰り返す場合は診察を受けて、繰り返しているということを医師に相談しましょう。

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