ベーチェット病にかかった場合の寿命とは

ベーチェット病にかかった場合の寿命とは

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ベーチェット病は国の難病に指定されています。
それほどに大変な病気です。

 

遺伝とされていて、残念ながら今のところ治ることはありません。

 

合併症が多く、一番重い合併症と言われるのが、ぶどう膜炎を併発した場合の失明です。
他にも

・口内炎
・皮膚症状
・関節炎

など、様々な合併症があります。

遺伝が疑われるベーチェット病

この病気の不思議なところはアメリカなどには患者はほとんどいません。
しかし、中東や地中海、中国や韓国に多い病気です。

 

このことから、別名「シルクロード病」とも言われます。
DNAによって遺伝する病気とされているのはこのことからです。

 

このように、国の難病に指定されていて、合併症も多い・・・・
となると余命、寿命はどうなるのでしょうか。

 

寿命は相当短くなると考えるひとが多いことでしょう。

 

ベーチェット病は寛解・再燃を繰り返します。
つまりよくなったり、悪くなったりします。
しかし、20年間この病気を向きあっているとほとんど再燃しなくなると言われています。

 

ベーチェット病ですが、ほとんど症状がない状態になります、

寿命が短くなることはない

まとめますと、適切な治療を行えば寿命が短くなることなど、ほとんどあり得ないということです。
ベーチェット病の重い後遺症を残すぶどう膜炎も早期に適切な治療を行えば失明の危険もほとんどありません。

 

しかし、あくまでも今の医療技術では完治しません。

 

このことから、ベーチェット病の知識を正しく持ち、ベーチェット病の疑いがあるなら即病院へいったほうがいいでしょう。
なぜなら治療が遅れることがこのベーチェット病では致命的です。
失明の危険性があるからです。

 

命の危機に関わるものではありませんが、合併症が非常に怖い病気です。

 

ベーチェット病の正しい知識をこのサイトで学んでみてください。

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