ベーチェット病と腰痛との因果関係とは

ベーチェット病と腰痛との因果関係とは

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ベーチェット病は様々な症状を引き起こす難病です。
原因も特定されていません。
今のところ完治はほぼ不可能とも言われています。

 

そんな難病ベーチェット病の主な症状は
・口内炎
・陰部の腫瘍
・皮膚の炎症
・視力障害
上記の4つが主な症状といわれ、この4つの症状すべてが出ると完全型ベーチェット病となります。
この4つすべての症状が出てなくてもベーチェット病と診断されることがあります。
その場合は不完全型ベーチェット病となります。
不完全型ベーチェット病と診断されて、後から症状が出て完全型に移行する場合もあります。

 

このように、ベーチェット病は口内炎、陰部の主要、皮膚の炎症、視力障害の4つの主症状がありますが、
他にも様々な症状を引き起こします。

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一番多く怖い症状が視力障害です。
これは映画「解夏」でベーチェット病が取り上げられた時にはこの視力障害にフォーカスされました。
ベーチェット病の視力障害のほとんどはぶどう膜炎によるもので、失明の危険も高いとされています。
しかし、現在では早期治療をすれば、失明の危険はほとんどなくなりました。

 

このような主症状ではありませんが、重く出ることがある症状の一つとして腰痛があります。
このベーチェット病と腰痛の因果関係はわかっていませんが、ベーチェット病患者に腰痛が見られることがあります。
ベーチェット病による腰痛は人によっては歩けない位に重くでることがあります。
この場合は椎間板ヘルニアと診断されることが多いです。
この場合難病の助成の対象にはならないことが多いです。

 

このように難病に指定されているベーチェット病ですが、様々な症状が出る為に、診断も難しくなる傾向なあります。
これから、ベーチェット病の研究が進んで、このような腰痛などとの因果関係もわかってくるかもしれません。

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